【それは自分の剣でも盾でもある】仲間がいてくれることの心強さと大切さ

考え方

こんにちは、桐生真也です。

暖かくなって、新年度の始まりを感じさせる雰囲気があちこちからしていますね。

街行く若い人達の表情も、緊張しているような表情だったり、キョロキョロしていたり。

毎年思うことではありますが、どうか皆様にとって素敵な一年となりますように。

とはいえ楽しいことばかりでもないでしょう、これから先の未来に不安を感じている人も多いことかと思います。

新しいことに挑戦していくことはもちろんですが、生きていれば様々な困難や苦難にぶつかることもありますから。

一人では立ち向かえない、そういう時だってあると思います。

なので今回は、仲間がいてくれる大切さについてお話していきたいと思います。

拙い文章ですがご容赦ください。

気ままにお付き合いいただけたら幸いです。

仲間は助け合うことができる

以前の他の記事で何度もお伝えしていることではありますが、大切なので何度でもお伝えします。

人は、独りでは生きていけません。

私達は多くの場合、生まれた瞬間から何かのグループや組織の所属しています。

小さなグループで言えば家族、大きくなると学校や会社などの組織。

そういった組織が集まってできているのが社会である以上、その中に生きるということは必ず誰かが関係しているということ。

そういった組織の中で、仲間がいるということはとても大切です。

困難や問題に対して共に向き合い、協力していくことができる味方は非常に心強いものです。

お互いに協力していくことで解決できることは多くなり、精神的にも支え合うことができるでしょう。

三人寄れば文殊の知恵とも言いますが、多くの意見を集めやすい関係性というのは重要です。

困難を目の前にしてしまうと、冷静さを欠いていれば視野は狭まってしまい、適切な判断も難しくなってしまいます。

ですが冷静な仲間がいてくれれば、状況を第三者としてしっかりと見据え、よりよい方法を考えてくれることもあるでしょう。

気分が落ち込んでしまった時にも、元気づけてくれたり、励ましてくれたり、不安や心細さを支えてくれるはずです。

そして仲間に対して自分も同じように協力したり励まし合ったりすることは、絆という形で強く結ばれて、お互いにより良い結果を引き寄せることができます。

そういった仲間が多くいることは、剣にも盾にもなる強い力です。

より強い絆で結ばれたグループは強く、お互いに守り合うこともできる堅牢な要塞です。

それは自分の居場所として安心できるだけではなく、喜びや楽しみを共有して大きくし、悲しみや苦しみは分け合って小さくできる。

そういった安心感があれば日々の精神的な余裕にも繋がりますし、それは自分自身の能力を発揮しやすい環境であると言えます。

様々な物語においても、仲間がいたことで窮地を脱したという場面は多く見ることができますね。

孤独であった人物が仲間と出会うことで絆を深めていき、人間として成長していく人間ドラマも多いです。

それほど多く取り上げられるテーマであるということは、仲間というものの大切さを感じている人が多いということでしょう。

ですが黙っていてもそういった味方を作ることは難しいでしょう。

まずは自分が助けようとする気持ち、これが大切なことだと思います。

絆とは善意によって結ばれるものであって、その善意はきっとあなたにも返ってきます。

よく言葉のキャッチボールという表現をすることがありますが、善意も同じです。

お互いに善意を持って接する関係性は、素敵な関係性の基本ですから。

その善意の切っ掛けを自分自身から発信していくのは、とっても素敵なことですよ。

最初の切っ掛けは、人によっては凄く勇気のいることです。

その勇気をあなたから貰うことができたら、きっと相手も応えてくれます。

既にそういった関係性の仲間がいるのであれば、ずっと大切にしてください。

これから先、きっと楽しいことも苦しいこともたくさんあることでしょう。

それでも仲間がいるのなら、きっと乗り越えることができるはずです。

自分の弱さも見せられる、相手の弱さも認めてあげられる、そんな素敵な関係性を築いていってほしいと思います。

苦しいことも悲しいことも、誰かと分け合えば痛みも減って、踏み出す勇気になりますから。

今回は短いですがこのあたりで。

どうかこれを読んでくれた方に、大切な仲間ができて、お互いに支え合える関係を築けることを心より願っています。

あなたの大切な時間で読んでいただき、ありがとうございました。

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