こんにちは、桐生真也です。
ブログの内容を考えている時に、記事にするには内容がそれほど多くなかったり、深掘りするには深淵すぎて止めてしまうことがあります。
専門知識や勉強をしなければ解らないような内容は取り上げないことにしています、だって私自身がアホだから理解できませんし。
内容が多すぎても気楽に読めないですし、かと言って薄すぎるとちょっと記事にはできないなぁと。
なので、そんなちょっとだけ気になったことを一纏めにしてしまおうと思いました。
気になる!けど内容的に一行で終わっちゃう!
そんな感じの内容を細々とお伝えしていこうかと思います。
ほとんど個人的な備忘録ではありますが、もし丁度気になっていたことがあれば幸いです。
浅い知識と拙い文章ですがご容赦ください。
気ままにお付き合いいただけたら幸いです。
ちょっとだけ気になった事柄たち
タッチパネルってどうやって動いているのでしょう?

調べてみたら幾つかの形式があることがわかったのですが、ちょっと私には難しそうな話だったので止めてしまったのです。
パネルと指の間で電気が流れるのを検知している、電気が流れない手袋などを着けていると検知できない。
とのことです。
スマホ対応の手袋の指先は、電気が流れるように加工されているということでしょうね、それでもやっぱり反応は鈍いですが。
動画を見ているだけよりも、LINEなので画面操作が多いことをしている方が電池の消費が激しい気がしていたのですが、いっぱい電気を流してしまうからなのでしょうか。
ずっと画面に触っていると指先が痺れたような気がするのは、この電気のせいなんですかね。
深くは考えないようにしましょう、これだけ知ってれば十分です。
中華丼を食べてると途中からトロトロがさらさらに変わっちゃう

唾液に含まれる”アミラーゼ”という消化を助ける酵素が、片栗粉のでんぷんを糖に変えてしまうためさらさらになってしまう。
気になってはいたけど、これで内容としては終わってしまうので記事にできなかったのです。
アミラーゼについて深掘りするほどは興味が湧かない。
家で中華丼を作った後、食べ終わることにはトロトロじゃなくなっているのを不思議に思ったのが気になった理由ですね。
あのトロみが好きで結構調節してるのにと残念な気持ちになるのです。
スプーンなどに付着した唾液が器に入ってしまうから、徐々にトロみがなくなってしまうのでしょう。
他にも野菜から出てきた水分が薄めてしまうというのも理由になるそうです。
わざわざ食べるのと掬うのでスプーンを分けるのも面倒ですし、仕方ないことだと割り切りましょう。
スプーンを口に運ぶ回数を減らせるくらい大口で食べれば或いは…。
インターネットってそもそも何なのでしょう?

インターネットは各通信機器に割り当てられたIPアドレス同士で通信可能とした技術で、我々が持ち歩くスマートフォンなどもインターネットの一部分。
調べたらもう専門知識のオンパレードだったので、即時撤退しました。
私のあまりに拙い知識で説明されても理解不能でしょうし、そういうのは専門家に任せましょう。
インターネットは特定の大きな国が管理するとかそういったものではなく、通信機能を有した機器同士の繋がりをインターネットと呼んでいるようです。
つまりインターネットを停止させるには、世界中のあらゆる通信機器を使用不能にしなければならないということですね。
スマートフォンも、パソコンも、ゲーム機も、テレビも、最近の物は何でもインターネットに繋がりますからね。
そりゃスカイネット(ターミネーターに出てくる人工知能みたいなの)を破壊できないわけですね、インターネットに逃げ込まれたらどうにもできません。
それこそ地球上から人間が関わったあらゆる機械を消滅させないといけないですし、実質不可能ですね。
普段から利用しているけど何となくぼんやりと認識していたので、ちょっとだけ気になっていたことが解決できました。
これ以上踏み込みたいという方は、どうか頑張ってくださいませ。
世界の三大花粉症
日本はスギ、アメリカはブタクサ、ヨーロッパはイネ科の植物が多く、これらの地域は花粉症の発生者が多い。

発症原理とか説明されても困るでしょうし、私も読んでいて理解できたとは言えなかったので没案となっていました。
調べるまでは花粉症を勝手に日本独自のものだと勘違いしていました、そりゃ海外にも普通にありますよね。
人種的な差はあれど同じ人間なのですから、花粉に対するアレルギーだって同じですもの。
最近鼻をかみすぎて切れちゃったりしますし、本当に厄介なアレルギー症状ですよね。
肌荒れまで起こしてしまう人もいるみたいですし、毎年何度もやってくるしで鬱陶しいことこの上ない。
毎年のように昨年の何倍とかニュースで言っていますが、もう観測を始めた頃の何億倍くらいになっているのでしょうね。
杉自体には紙の製造などで恩恵を受けていますし仕方ないのでしょうけれど、この時期は意味もなく杉に悪態を吐きたくなります。
マスクやゴーグルやらお薬で、今年もどうにか乗り切りましょう。
時間の基準ってどうやって決めているのか?

原子が決まった周波数の電磁波を一定周期で放出・吸収する性質を利用し、計測できるように作られた物を原子時計という。最も高精度なセシウム原子時計を基準としたものが国際原子時となる。
こちらも専門用語が多すぎて理解が難しかったので没にした案です。
原子時計なんて単語を初めて知りました、時間の基準として採用するというのも驚きです。
その誤差は何と一億年に1秒しかズレないそうです、規模が大きすぎてもう意味不明ですね。
記事としてきちんと説明しようとすると、9192631770 Hzのマイクロ波がうんたらかんたらと理解不能な専門知識の羅列となってしまうので、残念ですがこの浅い知識に留めておこうと思いました。
電波時計と言われる物は、この国際原子時が電波として流れているのを受信して調整しているみたいです。
より正確で精度の高いものを求めていった結果、遂に原子の周波数に辿りつくその想像力は、私のような知能では到底思いつきません。
自然界では人間には再現できないような正確さで同じ現象が起き続けているというのも、不思議な面白さがありますね。
地球環境を壊さない範囲での科学技術は、どんどん進化してほしいなと思います。
感想

とりあえずは今のところこんなものでしょうか、やっと記事にできて良かったです。
自己満足じゃないか、そうですごめんなさい。
でもまた溜まったら出していこうと思います、ちょっとだけ気になることってちょこちょこあるのです。
内容的には今更なことだったりするかもしれませんが、気ままにお付き合いください。
最近の私生活も、これってブログに書けないかなって思考回路になりつつあるので、もう少し色々なネタに意識を向けられるようになりたいものです。
まぁ日頃の活動範囲が狭いので、あまり変わらない毎日を送っておりますが。
でもそれでもいいんです、何もない毎日ってことは平和ですから。
平和の中でちょっとだけ感じた疑問を、これからもちょっとずつお話できたらいいなと思います。
それでは今回はこのあたりで。
あなたの大切な時間で読んでいただき、ありがとうございました。
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