【楽しいことを見つけよう】楽しめることはあなたの笑顔を増やす大切な癒し

考え方

こんにちは、桐生真也です。

皆さんは楽しいと感じられていますか?

楽しいという感情は生きていく上で切り離せないものであり、日々を彩ってくれる大切な感情です。

楽しいことって元気になれますし、それを励みに頑張ることだってあるでしょう。

動物だって、楽しいことには夢中になります。

楽しいは日々の癒しであり、活力であり、目的でもあると思います。

でも自分には楽しいと感じられることって少ないなと思っている方もいるかもしれません。

今回はそんな楽しいことを見つけるための考え方をお伝えしていこうかと思います。

人によって楽しいことは違うので、自分自身で見つけるための考え方になります。

拙い文章ですがご容赦ください。

気ままにお付き合いいただけたら幸いです。

集中できることを思い浮かべてみる

何かに集中できること、これって楽しいに繋がるかもしれません。

集中とは雑念なく何かに取り組めるということ、嫌だったり面倒だと感じている事には集中は難しいです。

集中できたということは、その事柄の何かがあなたにとって楽しかった可能性があるのです。

少なくとも、その行動自体を嫌だとは感じづらいということ。

集中できる事柄同士を分析してみると、楽しいと感じる共通点が浮かび上がってくるかもしれません。

何かを項目別に並べることだったり、自由に好きなように作ることだったり、決まった道筋を順にこなしていくことだったり。

こういったちょっとした要素があることで集中できるのであれば、それらの要素を持ちうる遊びなどを探してみてもいいかもしれません。

上の項目で言うならパズルやナンプレなどがあったり、LEGOやRPGゲームなんかもいいかもしれませんね。

過去の自分を振り返ってみる

何も今に囚われることはありません。

子供の頃楽しかった思い出、よく遊んでいたこと、昔読んでいた本。

最近は触れることがなくても、以前楽しんだことを改めて始めてみるのもいいと思います。

子供の頃とは違った楽しみ方ができたり、成長した自分だからこそできる方法があったり。

子供の時に遊んでいたゲームなども、大人になってからやってみると最初からこだわってプレイしてみたりもできて楽しいものです。

逆に大人になったら上手にできなくなっていて、悔しくて練習してみたり。

昔に読んだ本を読み返してみるのもいいですね。

当時は気付かなかった伏線に気付けるようになっていたり、物語が違って見えたりして新鮮です。

もしかしたらそのまま読書にハマるなんてことになれば、楽しみはもっと広がりますね。

本に限ったことでもなく、音楽や映像作品なんかでも、子供の頃とは違った楽しみ方ができるのです。

そういう昔を懐かしむことがそもそも楽しいですし、思い出を辿ることで思い出すことも多いでしょう。

或いは、昔はできなかったけど今ならできることがあるかもしれません。

少ないお小遣いでは買えなかった物や、子供だけでは行けなかった所へ行ってみる。

自分の過去を振り返ることで、かつての楽しさを思い出していく。

しまいこんでいたアルバムを開いてみるいい機会かもしれませんよ。

気になったその興味を大切にする

楽しそうだなとか、好きかもとか、綺麗だなとか。

そういう自分の興味が向いた先には、きっと楽しいことが待っています。

その興味を大切にして、是非それに近づいてみてください。

知らなかったことを知ることができたり、もしかしたら体験することまでできるかもしれません。

それがあなたにとって大切な出会いに繋がるのです、離れていては想像だけで終わってしまいます。

興味は何より、第一歩を踏み出す素晴らしい切っ掛けですから。

綺麗な写真を見るのが好きなら、カメラで撮影するのもいいですし、旅行して実際に見に行くのもいいですし、その景色を絵に描いてみるのも素敵です。

私はお出かけするのがオススメです。

美味しそうなお店をテレビで見かけたなら、そのお店に食べに行くついでに街を散策してみましょう。

そこには見慣れない街並みのワクワクや、見知らぬ何かとの出会いが待っています。

通勤で普段は降りない駅に降りてみたり、いつもとは違ったルートで買い物に行ってみたり。

普段行かない場所にこそ、興味が溢れているかもしれません。

興味を持とうにも、知らなければそれもできません。

見慣れた場所ではあまり周囲に気を配りませんが、見慣れない場所だからこそ周りをよく見るでしょう?

その景色の中に、興味を惹くものがあるかもしれません。

地元にだって、まだまだ行ったことない場所があったり、昔と環境が変わったりもしているかもしれません。

そういった楽しみを見つけることができるのも、お出かけの楽しいところだと思いますよ。

楽しみ方は人それぞれ

楽しいと感じることは、人それぞれ違います。

誰もが楽しいと評価することを好きではない人もいますし、逆もまた然り。

周りにいる人にどんなことが楽しいか、聞いて回ってみてもいいと思います。

もちろん中には自分とは興味の対象が全然違うということもあるでしょうが、そういった違った世界の情報を入手できるいい機会です。

自分と興味の対象や好きなことが似ている人は、きっと自分の知らない楽しいことを知っています。

誰かの模倣は、決して悪いことではありません。

一緒になってやってみる、同じように試してみる。

既に誰かが楽しんでいるのですから、全くの見当違いということはないはずです。

楽しみ方も教えてもらえるでしょうし、そこから自分に合った楽しみ方を模索することだってできるでしょう。

その誰かがやったことはなくても、知っていることはあるはずですから、そこから挑戦してみてもいいかもしれません。

逆に誰かがやっていることはどうもやる気が起きないという方もいるでしょう。

それならば、誰もやっていなさそうなことを探してみればいいのです。

もしそれを楽しむことができれば、あなたは第一人者です、先駆者なのです。

誰もやったことがない楽しいことを模索することができる、それって凄いことですよ。

そうなれたら、今度はあなたは誰かから聞かれる側になるということです。

存分に楽しさを発信してあげてください。

誰かと関わらないで楽しめることを探したいのであれば、まずは家の中でもできることから。

外に出ると全く人と関わらないのは難しいですから、自己完結できることが望ましいですよね。

ゲームや動画視聴、プラモデル作りや読書、料理やガーデニングなど。

インドア趣味などで検索してみたら、かなり色々なことが出てきます。

その中で興味を惹かれるものがあれば始めてみましょう、必要な物なども書いてありますから。

おわりに

楽しいことって、きっと気づいてなかったり知らないだけで、たくさんあります。

やってみたいと思ったこととか、楽しそうだなと思ったことも、忘れているだけです。

最近はスマートフォンがあるので、私は興味を持ったことをメモするようにし始めました。

すぐに調べてみてもいいのですが、とりあえず単語だけでも残しておくんです。

あとで時間がある時にでも見直してみて、そういえばこれってどんなのだろうって深掘りしていく。

せっかくの情報化社会、手元のデバイスでほとんど何でも知ることができる時代です。

ニュースの総合サイトでも、電車内の吊り広告でも、テレビに映る知らない街でも、ぶらりと立ち寄った本屋の特集コーナーでも。

情報や切っ掛けはそこら中にあるのに、きっと意識が向いてないだけなんです。

いつもより少しだけ、探してみようという気持ちで周りを見てください。

いつもより少しだけ、周りの会話に耳を傾けてみてください。

辛いことや苦しいことも多い日々かもしれませんが、だからこそ楽しいことを探してください。

楽しい時間は人生を彩りますし、何よりも疲れた心を癒してくれます。

楽しい時間は、きっとその間だけでも嫌なことを忘れさせてくれますから。

あなたの日々が、少しでも楽しく幸福でありますように。

それでは今回はこのあたりで。

あなたの大切な時間で読んでいただき、ありがとうございました。

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